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北海道富良野移住促進情報「リビング・フラノ」

北海道の第1都市「札幌市」

富良野市に住んでいても、公私様々な理由で札幌に行く機会があります。

やはり、北海道に移住したのであれば1度は札幌へも行ってみると良いと思います。

今回は「富良野から札幌に行く方法と主な理由」について紹介していきます。

公共交通機関を利用する

JR利用の場合、まずは「滝川方面」へ。

まず、「JRを使う」「バスを使う」の2つがあり、これは旭川や他の都市に行く時と違いはありません。

両方とも富良野駅から発着していて、移動時間はどちらも約2時間半前後。

JR利用の場合、滝川駅乗り換えで特急を使うとスムーズに移動する事ができます。

料金はJRの場合、滝川から特急利用で片道約3600円。

普通車利用の場合、約2500円で料金は安くなりますが、接続待ちや特急通過待ちなどで移動時間は長くなります。

高速バスを利用の場合、片道約2500円で乗り換え無し。

移動の快適さや費用などを比べて、自分にあった方を選ぶと良いでしょう。

公共交通機関を利用する時に注意が必要なのは「終電/終バスの時間」です。

JR利用の場合、札幌発の最終は21時。

高速バスの場合、札幌発の最終は18時40分です。

これを逃すと、もう一泊滞在する事になるので、時刻表の確認は必須です。

また、荒天時には運休になる区間もあるので、念のため運行状況も確認できるようにしておくと安心です。

自家用車での移動

札幌行きの分岐点「島ノ下交差点」直進すれば時間はかかりますが比較的安全です。

時刻表に縛られないため、自由に移動したい時にはやはり車が便利です。

3〜4人の人数がいればガソリン代と高速代を割り勘にできるので経済的とも言えます。

移動距離も約120km。

道央自動車道を使えば2時間弱で移動できるので、運転慣れしている人ならそれほど苦にはならないでしょう。

(ちなみに一般道を使っても1時間も違いはありません)

主なルートは「桂沢湖経由」と「滝川経由」の2つ。

桂沢湖を経由するルートの方が近道ですが、山道を通る事になるので、夜間や冬道の運転に自信が無い人は滝川経由をオススメします。

(桂沢湖ルートは、一部、携帯電話の電波が届かない区間もあるので、その近辺で事故を起こすと結構大変です。)

往復しても4〜5時間程度なので、休日の買い物だけでなく、気分転換のドライブに札幌へ行く人もいます。

ごく稀ですが、札幌に自宅があり富良野まで「車で通勤している人」もいるようです。

札幌に行く用事

JRもバス移動も「札幌駅」が起点になります。

一番多い理由は「買い物」でしたが、札幌の場合、この他にも「出張(仕事)「イベント」「アミューズメントパークへ遊びに行く」などが特筆されました。

やはり、札幌で開催されるイベントは規模が大きく、道内でも楽しみにしている人が多いです。

プロ野球観戦や各種コンサートをはじめ、季節的なイベントの「オータムフェスト」や「水曜どうでしょう祭り」など、札幌でしか行われない人気のイベントがあります。

子供向けのイベントが開催されている時や、連休を利用して家族で遊びに行く人も多く、年代を問わず、札幌へ遊びに行く人がいます。

個人的な話で申し訳ありませんが、どうしても観たかった映画が札幌でしか上映されなかった時は、迷わず札幌まで行きました(笑)

(ちなみに「SOUNDS LIKE SHIT」というHi- STANDARDのドキュメンタリー映画です)

実際に札幌に行ってみた

この日はバスで移動。乗り換えなしなので寝ている間に到着するのは楽ですね。

この日は高速バスを利用(往復)して「オータムフェスト」に遊びに行ってきました。

富良野でも美味しいものは食べられますが、道内の名産品が一箇所に集まるイベントは、やはり札幌開催が多くなります。

7時発の始発バスに乗り、札幌到着が9時40分。

バス停から会場の大通公園まで散歩をしながら向かいました。

詳しい話を書くとただの食レポになるので割愛しますが、非常に満足度の高いイベントでした。

一応、富良野から出店していた飲食店の様子も見に行きましたが、こちらも評判が良く大盛況。

全道から有名店が集まる中、富良野の食材を使った料理も負けていませんでした。

我々としては、富良野産食材を使ったメニューはいつでも食べられるので有り難みは薄くなってしまいがちですが…。

周囲からは「美味しい〜♪」という歓声も聞こえてきたので、やはり美味しいのでしょう(笑)

その後、買い物を済ませて18時40分のバスで富良野へ。

21時前に自宅に到着したので、それほど疲れもせず丁度いい時間でした。

こういう楽しい時間を過ごすと「札幌に住むのもいいかも?」と思う時がありますが、富良野に戻ってきた時の空気の違いを感じると、改めて「やっぱり家が一番良いな♪」と思ってしまいます(笑)