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富良野市を知る

まさに食の宝庫!日帰りで帯広グルメを楽しんできた♪

2020-01-04

道内でも食の宝庫として名高い十勝地方の中心「帯広市」

豚丼やスイーツ類は全国的に有名で、北海道グルメを語る上で欠かせない地域です。

さらに、伊勢名物(三重県)の赤福の原料も十勝産のあずきを使用しており、本州の食文化も支えていると言っても過言ではないでしょう。

そんな帯広および十勝地方も富良野を拠点に考えれば十分に日帰り圏内。

今回は帯広グルメの食レポが中心になりますが、ご愛嬌で(平謝)

「ちょっとランチでも食べに行く?」ぐらいの感覚で遊びに行けちゃいます。

帯広までの行き方

帯広までの距離は約120km。

公共交通機関の場合、都市間高速バスかJRを使う事になります。

バスを利用する際は、ノースライナー号(予約制)が富良野駅から発着しています。

片道2200円で所要時間は約2時間半。

乗り換えなしで行ける手軽さはバスの強みと言えるでしょう。

JRを使って行く場合、根室本線の東鹿越〜新得間が運休中のため振替輸送のバスを使う事になります。(令和元年12月3日から根室線 富良野~野花南間の架道橋事故の影響で、富良野~新得間がバス代行となっています。

台風の影響や鉄路問題等々で仕方がない事…とは言え、日常使いとしては不便を感じます。

(旅行気分で遊びに行くときは、のんびりした感じが楽しかったりもしますが)

料金は3000円弱で、移動時間は3時間が目安になります。

自家用車での移動の際は、上記の地図通り。

いわゆる「北海道らしい風景」を楽しめる定番のドライブコースです。

帯広の楽しみ方

帯広名物「豚丼」 この他にも美味しい食べ物がいっぱい♪

やはり帯広を語る上で、「グルメ」は欠かせません。

豚丼の名店、北海道銘菓の工場、乳製品の美味しい牧場、それらが集まった北の屋台…等々。

さらに美味しいだけでなく値段も安い店舗が多いため、遊びに行くとついつい食べ過ぎてしまうことが多いです^^;

この他にも「ばんえい競馬」や「庭園」を観光したり、温泉に浸かって日頃の疲れを癒したり…。

ドラマや映画のロケ地も多いので、聖地巡礼を楽しむ事もできます。

単純にカメラを片手に撮影スポットを巡るのも時間を忘れるぐらい楽しいです。

帯広に行く時の注意事項

帯広までの間、補給ポイントは意外と少ない…。

ついつい通いたくなる帯広市ですが、富良野から行く際に注意しなくてはいけないポイントが「距離」と「狩勝峠」です。

普段はそれほど神経質になる必要はありませんが、荒天時や冬場はルート変更をするか、日程変更を考えた方が良い場合もあります。

また良くも悪くも大自然に囲まれているため、国道でも野生動物に遭遇する事が多く、事故も頻発しています。

南富良野町〜新得間(約40kmの峠道)には、ガソリンスタンドやコンビニが無いため、うっかりガソリンを入れ忘れた…となると致命傷になるケースも…。

現在は整備が進んでいるため、高度な運転技術を求められる道…というわけではありませんが、油断は禁物です。

実際に帯広に行ってみた

片道2時間程度なら当日の朝に思い立って行く事も可能。

この日はたまたま妻と休日が重なったので、日帰りで帯広へ。

(行き先を決めたのも当日の朝。コンビニで雑誌を買って最初に目に入ったから…という安易な理由で帯広行きが決まりました)

お目当は「豚丼」と「スイーツ」の2つ。

時間があれば温泉も行こうかな…と行き先も決めずに出発しました。

9時過ぎに富良野を出発。

寄り道をしたり写真を撮ったりしながらゆっくりドライブをしても12時前に帯広に到着しました。

まずは豚丼を食べてから、十勝周辺のドライブ&スイーツ巡り(六花亭本店や柳月等々)を楽しみました。

途中、運転に疲れたので温泉で休憩。

身も心もお腹も満たされ、明日からの活力も充電完了♪…と言いたい所でしたが、ご当地グルメの「インデアンカレー」で〆ないと…という事でさらにハシゴ(笑)

富良野市民の中には十勝地方出身の人も多く、その人達は「あ〜、インデアンカレー食いてぇ〜!」と懐かしむほど。

十勝地方のソウルフード的な食べ物の一つで、筆者も一度食べてからお気に入りになりました。

このようなガイドブックに載っていない/載りにくい名店を巡れるのも住んでいればこその話。

北海道の中心地に住んでいると、各エリアへのアクセスが良いため、毎週のように北海道観光が楽しめちゃいます♪

十勝のソウルフード「インデアンカレー」